戸建が老朽化していて、リフォームしたいけど、リフォームローンの金利は高すぎる!

 住宅を買う時の「住宅ローン」と、リフォームをする時の「リフォームローン」では、金利の条件がかなり違います。

 変動金利型ローンでみると、「住宅ローン」の金利は0・7%台から利用できるところが多いのに対して、「リフォームローン」は3~4%程度になるのが一般的です。また、「住宅ローン」に比べて融資限度額(~1000万円まで)も少なく、返済期間も5年から最長でも15年までに限られる金融機関が多いのです。

 中古住宅の購入を考えている人にとっては、それがネックになってきました。
 何故なら、新築住宅などと比べて安く手に入るのが最大のメリットである中古住宅は、建物や内装、設備などが古くなっていることもあり、一定のリフォームを必要とする場合が少なくないからです。

 しかし、ここ最近、住宅取得時にリフォームする場合、リフォーム費用を「住宅ローン」に含めて借りられる金融機関も多くなりました。そのため、「住宅ローン」と「リフォームローン」を別々に組んで10万円近くになっていた月々の返済が、「住宅ローン」への一本化によって8万円弱に抑えられます。
 またそれだけでなく、リフォーム部分の借り入れでも住宅ローン減税が使えます。
※100万円越のリフォーム工事であること、などの諸条件がございます。

※その他、金利優遇でのメリットもございます。

 ただし、それらの申し込みにはリフォーム会社の見積書提出などの必要事項があります。

 不明な点があれば、是所当社へとご相談ください。必要書類、金融機関の手配、調整は全て無料で行わせて頂きます。また、ご家族の所有物件をご子息が購入、リフォームする場合などのご相談も承ります。