いっぱい不動産屋はありますが、不動産業者は情報を共有している為、窓口が違っても扱っている物は一緒なんです!

 「あの不動産業者だけが、いい仲介物件を紹介してくれる!」

 そういう時代から情報の共有化時代へ。
 現在、ほとんどの業者は指定流通機構レインズを使用しているため、物件の情報を共有しています。
 仲介物件が専任媒介・専属専任媒介で1社から出た場合、指定流通機構に登録しないといけないため、物件さえ出てくれば他の業者も同じように紹介できる仕組みなんです。


A 社が広告の仲介物件を B 社から買っても手数料は全く一緒なんです
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レインズとは、Real Estate Information Network System(不動産流通標準情報システム)の略称で、国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているコンピュータ・ネットワーク・システムの名称です。

指定流通機構の会員不動産会社が不動産情報を受け取ったり情報提供を行うシステムで、会員間での情報交換がリアルタイムで行われています。
公益財団法人東日本不動産流通機構は通称「東日本レインズ」と呼ばれています。

不動産の購入をお考えの方に、 不動産業界が把握している網羅的で最新の物件情報のなかから検討し選択していただけるように。
不動産の売却をお考えの方に、 不動産業界全体が連携して買い手をお探しできるように。

こうした願いを実現するために不動産業界が大同団結して平成2年に誕生させたのが不動産物件情報交換のためのコンピュータ・ネットワーク・システム 「REINS(レインズ)」です。