気になる!! 新潟市の地盤 液状化現象 - 2016.04.19 Tue

 最近は新潟市でも高いビルがいくつも作られるようになりました。これらのビルの上層階から新潟市街地を見おろしたときに感じるのは,日本一の長さを誇る信濃川の川幅が意外に狭いということです。

現在の石造りの萬代橋(三代目)は長さ306.9 mですが,木造の初代および二代萬代橋は782 mもあり,2.5倍強の長さがありました。

 その理由は,東洋のパナマ運河と呼ばれた大河津分水が大正11(1922)年に通水してから,信濃川下流の水量が極端に減ったことにともない,河口部の新潟市で信濃川の川幅を3分の1狭める工事が行われたためです。その結果,信濃川の川幅は,中流の長岡市よりも狭いという結果になりました(実際,長岡市の長生橋の長さは850.8 mで,萬代橋の約3倍もあります。)


 信濃川の埋め立てには,主に砂丘砂が使われたようです。この埋め立て工事により,新潟市街地が広がり,今日の発展の基礎が作られたのですが,反面,地震時に激しく液状化する要因が作られたことになります。

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プロフィール

「住まいのワンストップサービス」 金澤修一

Author:「住まいのワンストップサービス」 金澤修一
ブログをご覧頂き誠に有難うございます。


長岡市生まれ、大学法学部法律学科卒業後、UR都市再生機構公団仲介 東日本住宅(株)入社、2007年7月 月間最優秀賞、課長就任。

2008年7月 地元の長岡市に戻り、実家の㈲ブライトサクセスにて建物解体業 営業経理兼作業員後、

2009年1月 ピタットハウス入社、中古マンション売買部署立ち上げ、新潟中央店店長、全国全店舗ピタットハウス社員中 2011年度 第2四半期 売買部門 銅賞

中古戸建仲介開始、買取リノベーション既存住宅かし保険付再販事業開始、不動産ネットオークション開始。

全国全店舗ピタットハウス社員中 2013年9月 成約件数全国2位。

全国全店舗ピタットハウス社員中 2013年度 第2四半期 東日本売買部門 銅賞。

2016年5月 ピタットハウス 不動産売買センター 始動。

全国全店舗ピタットハウス社員中 2018年8月 ご成約件数全国3位

全国全店舗ピタットハウス社員中 2018年度 第2四半期 売買部門 銅賞

ピタットハウス新潟万代店 最優秀店舗賞受賞
新潟万代店 店長

2019年9月 不動産オークション事業開始
オークション auctioneer(オークショニア)就任。


★★資格★★

コンサル系資格=
 不動産コンサルティングマスター、宅建、ファイナンシャルプランナー、日商簿記、ビジネス法務実務検定、空き家相談士、古材鑑定士

工事系資格  =
 解体工事施工技士、石綿作業主任者、増改築相談員、2級建築施工管理技士、そして大型免許

 金澤 修一

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