中古物件のポイント♪

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不動産の価格は一般的に新築として発売されているときが最も高く、年数が経過するごとに下落傾向が見られます。

新築住宅を購入する場合、モデルルーム用プレハブや販売所のコストや現地で案内してくれるスタッフの人件費
華やかな広告宣伝費など、販売に必要となる諸費用が販売価格に加算されているのが一般的です。

中古住宅ではこれらの負担は消え、シンプルに「土地と建物の価格のみ」が販売価格となります。
これが、「お手ごろ価格」といえる最大の理由ではないでしょうか。

また、中古住宅は築年数、立地条件や広さの異なるさまざまなタイプの物件が販売されています。

選択肢が多いため、購入者にとっては自身に適したお手ごろな物件を探すことが容易になるのです。
さらに中古マンションの場合、前の持ち主が負担していた修繕積立金を継承できるのも魅力です。