ついに!消費税10パーセント! - 2018.06.20 Wed


2017年4月に予定されていた消費増税(8%から10%への引き上げ)は、
2019年(平成31年) 10月まで
延期されましたが、再引き上げまで約1年半を切り、住宅購入をお考えの方はそろそろ動き出してもいい時期かもしれません。


【 消費税のかかるもの、かからないものを整理 】

1.消費税の課税対象

①建物価格(ただし土地については非課税)

※中古物件のような個人売主物件は、建物でもマンションでも 非課税です。
法人(課税業者)から購入する場合のみ課税される。

②土地の造成費用、建物の建築・リフォーム費用

③仲介手数料

④司法書士に支払う報酬

⑤住宅ローン等の事務手数料

⑥引越し費用、家具・家電 等



2. 消費税がかからないもの

①売主が個人の中古住宅

②登録免許税・印紙税等の税金

②住宅ローンの保証料 等



3. ポイントは、金額の大きい「建物価額」にかかる消費税
仮に4,000万円(土地1,000万円、建物建築費用3,000万円)の物件を建てる場合、建物分の3,000万円に対して消費税が課税されます。 土地の費用は非課税です。 これは建売新築物件の場合も同一です。



4. また、消費税が10%になった際には、戻ってくるお金が増える給付金もございます。
すまい給付金については、消費税が8%から10%に引き上げられる際に拡充されます。具体的には、年収制限が「510万円以下」から「775万円以下」に、給付基礎額が30万円から50万円にそれぞれ引き上げられます。

ピタットハウス 顔イラスト (1)

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プロフィール

「住まいのワンストップサービス」 金澤修一

Author:「住まいのワンストップサービス」 金澤修一
ブログをご覧頂き誠に有難うございます。


大学法学部法律学科卒業後、UR都市再生機構公団仲介 東日本住宅(株)入社、2007年7月 月間最優秀賞、課長就任。

2008年7月 地元の長岡市に戻り、実家の㈲ブライトサクセスにて建物解体業 営業経理兼作業員後、

2009年1月 ピタットハウス入社、中古マンション売買部署立ち上げ、新潟中央店店長、全国全店舗ピタットハウス社員中 2011年度 第2四半期 売買部門 銅賞

中古戸建仲介開始、買取リノベーション既存住宅かし保険付再販事業開始、不動産ネットオークション開始。

全国全店舗ピタットハウス社員中 2013年9月 成約件数全国2位。

全国全店舗ピタットハウス社員中 2013年度 第2四半期 東日本売買部門 銅賞。

2016年5月 ピタットハウス 不動産売買センター 始動。

★★資格★★

コンサル系資格=
 不動産コンサルティングマスター、宅建、ファイナンシャルプランナー、日商簿記、ビジネス法務実務検定、空き家相談士、古材鑑定士

工事系資格  =
 解体工事施工技士、石綿作業主任者、増改築相談員、2級建築施工管理技士、そして大型免許

 金澤 修一

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