リフォームしたのに、家が暑すぎる時 - 2016.04.19 Tue

●『熱貫流率』って何のこと?

リフォームをしたのに家が暑すぎるのは、『熱貫流率』が高いせいかもしれません。
壁や窓などの各部位で、両側の気温が異なるときに、
暖かい側から冷たい側に向けて、
熱が壁や窓などを通過します。


温度差が1度あったときに、
1時間あたり、
ガラス1m2 を通過する熱量を

ワットで表したものが『熱貫流率(U値)』

数値が小さいほど断熱性に優れていることを表します。




 熱を通しやすいのは水です。

 そのことから、効率的な対策は吸水性の少ない建材を仕様にするか、両面の材料と内部の仕切りに空気層を設けることです。


 ただし、垂直空気層の厚さに熱貫流抵抗が比例するとは限りません。

 一番最適とされている空気層の厚さは、約3センチです。





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プロフィール

「住まいのワンストップサービス」 金澤修一

Author:「住まいのワンストップサービス」 金澤修一
ブログをご覧頂き誠に有難うございます。


大学卒業後、UR都市再生機構公団仲介 東日本住宅(株)入社、2007年7月 月間最優秀賞、課長就任。

2008年7月 地元の長岡市に戻り、実家の㈲ブライトサクセスにて建物解体業 営業経理兼作業員後、

2009年1月 ピタットハウス入社、中古マンション売買部署立ち上げ、新潟中央店店長、全国全店舗ピタットハウス社員中 2011年度 第2四半期 売買部門 銅賞

中古戸建仲介開始、買取リノベーション既存住宅かし保険付再販事業開始、不動産ネットオークション開始。

全国全店舗ピタットハウス社員中 2013年9月 成約件数全国2位。

全国全店舗ピタットハウス社員中 2013年度 第2四半期 東日本売買部門 銅賞。

2016年5月 ピタットハウス 不動産売買センター 始動。

★★資格★★

コンサル系資格=
 不動産コンサルティングマスター、宅建、ファイナンシャルプランナー、日商簿記、ビジネス法務実務検定、空き家相談士、古材鑑定士

工事系資格  =
 解体工事施工技士、石綿作業主任者、増改築相談員、2級建築施工管理技士、そして大型免許

 金澤 修一

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