債権投資利回り - 2016.04.19 Tue

資産運用において債券投資を行う場合に収益をどのように考えるかがポイントになります。
例固定利付債の場合、預貯金のように利率が予め決まっていますが、それと同時に債券価格は変動するため、売却時(償還時)と購入時(発行時)の価格によっては売却損益(償還損益)が発生します。
債券投資の収益を考える際には、「表面利率(クーポン)」と「売却損益(償還損益)」の2つを把握する必要が出てきます。


一般に利付債には、以下のような利回りがあります。

・応募者利回り
=新規発行された債券を償還期限まで所有した場合の利回り
={表面利率+(額面100-発行価格)/償還年限)} ×100 /発行価格

・最終利回り
=既発債を時価で購入して償還期限まで所有した場合の利回り
={表面利率+(額面100-買付価格)/残存年限)} ×100/買付価格

・所有期間利回り
=債券を償還期限まで所有せず途中で売却した場合の利回り
={表面利率+(売却価格-買付価格)/所有期間)} ×100/買付価格

・直接利回り
=投資元本に対して毎年いくらの利息収入があるかを見る利回り
=(表面利率/買付価格)×100


一般に割引債には、以下のような利回りがあります。

・1年以内の割引債の利回り
=単利で計算した場合の利回り
={(額面100-買付価格)/買付価格)}×(365/未経過日数)×100

・1年超の割引債の利回り
=複利で計算した場合の利回り
={残存年数ルート(額面100-買付価格)-1}×100


ピタットハウス 顔イラスト (1)

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プロフィール

「住まいのワンストップサービス」 金澤修一

Author:「住まいのワンストップサービス」 金澤修一
ブログをご覧頂き誠に有難うございます。


大学卒業後、UR都市再生機構公団仲介 東日本住宅(株)入社、2007年7月 月間最優秀賞、課長就任。

2008年7月 地元の長岡市に戻り、実家の㈲ブライトサクセスにて建物解体業 営業経理兼作業員後、

2009年1月 ピタットハウス入社、中古マンション売買部署立ち上げ、新潟中央店店長、全国全店舗ピタットハウス社員中 2011年度 第2四半期 売買部門 銅賞

中古戸建仲介開始、買取リノベーション既存住宅かし保険付再販事業開始、不動産ネットオークション開始。

全国全店舗ピタットハウス社員中 2013年9月 成約件数全国2位。

全国全店舗ピタットハウス社員中 2013年度 第2四半期 東日本売買部門 銅賞。

2016年5月 ピタットハウス 不動産売買センター 始動。

★★資格★★

コンサル系資格=
 不動産コンサルティングマスター、宅建、ファイナンシャルプランナー、日商簿記、ビジネス法務実務検定、空き家相談士、古材鑑定士

工事系資格  =
 解体工事施工技士、石綿作業主任者、増改築相談員、2級建築施工管理技士、そして大型免許

 金澤 修一

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