貸家建付地としての評価減 相続税対策 - 2016.04.19 Tue

空家や更地のままよりも、賃貸アパートを建設することにより、相続税の評価額を大幅に引き下げることができます。

例えば評価額2億円の土地を子供1人で相続する場合で他に財産はないこととします。

この場合の相続税は3,900万円となります。

もし、事前に1億円の借金をして、その土地の上に賃貸アパートを建設したとします。
賃貸アパートの評価は固定資産税の評価額から貸家としての評価減をした額となります。

1億円で建てたアパートであっても、固定資産税の評価額は一般的にその60~70%になりますし、貸家として更に30%の評価減となります(地域によりことなります)

ピタットハウス 顔イラスト (1)

マンションに廊下は必要でしょうか? «  | BLOG TOP |  » 夢の地下室♪でも、問題点が....。

今までの訪問者数!あなたは↓人目

学区・リフォーム・税控除・助成金・税金 なんでも検索

カテゴリ

プロフィール

「住まいのワンストップサービス」 金澤修一

Author:「住まいのワンストップサービス」 金澤修一
ブログをご覧頂き誠に有難うございます。


大学卒業後、UR都市再生機構公団仲介 東日本住宅(株)入社、2007年7月 月間最優秀賞、課長就任。

2008年7月 地元の長岡市に戻り、実家の㈲ブライトサクセスにて建物解体業 営業経理兼作業員後、

2009年1月 ピタットハウス入社、中古マンション売買部署立ち上げ、新潟中央店店長、全国全店舗ピタットハウス社員中 2011年度 第2四半期 売買部門 銅賞

中古戸建仲介開始、買取リノベーション既存住宅かし保険付再販事業開始、不動産ネットオークション開始。

全国全店舗ピタットハウス社員中 2013年9月 成約件数全国2位。

全国全店舗ピタットハウス社員中 2013年度 第2四半期 東日本売買部門 銅賞。

2016年5月 ピタットハウス 不動産売買センター 始動。

★★資格★★

コンサル系資格=
 不動産コンサルティングマスター、宅建、ファイナンシャルプランナー、日商簿記、ビジネス法務実務検定、空き家相談士、古材鑑定士

工事系資格  =
 解体工事施工技士、石綿作業主任者、増改築相談員、2級建築施工管理技士、そして大型免許

 金澤 修一

☪ランキング上位

☪現在

現在の閲覧者数:

☪️