新築 VS 中古 - 2016.04.19 Tue

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新築マンション
1物件にたくさんの販売住戸があるため、一度情報をゲットできれば複数の購入候補ができる。「ただし、あまり狭い地域に限定してしまうと、マンションの新築物件自体が出てこないという可能性もあります」

②基本的に販売センターでの見学になるが「構造や仕様、設備類など物件の特徴について詳細に調べられます。希望住戸とモデルルームのプランが違うケースが多いですが、最近は実物を見られる物件も多くなっています」


日々進化を続ける住宅設備。最新のトレンドを求めるなら当然新築がおすすめだ。「特に最近は省エネ技術が進歩していますから、快適さだけでなく月々の水道光熱費が大幅に違ってくることもあります」


中古マンション
中古は、基本的にオンリーワン。「売れてしまえば次の情報を待つしかないので、運やタイミングに左右されやすい。ただし、新築が出にくいエリアなら中古のほうが有利。つまり、絞るエリアの特性によっても変わります」

基本的に販売住戸そのものを見られる。「管理状況や入居者の顔ぶれなども自分の目で確認できるのが中古のメリットです。ただ、売主が住んだまま売りに出されていると、空室の状態を見られないこともあります」

③設備のカスタマイズにこだわるなら、割安な中古が有利。「ただし、リフォームで設備類を一新する場合、構造上の制限で、思い描いたような設備を導入できないケースもあります。購入前に確認してください」

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プロフィール

「住まいのワンストップサービス」 金澤修一

Author:「住まいのワンストップサービス」 金澤修一
ブログをご覧頂き誠に有難うございます。


大学卒業後、UR都市再生機構公団仲介 東日本住宅(株)入社、2007年7月 月間最優秀賞、課長就任。

2008年7月 地元の長岡市に戻り、実家の㈲ブライトサクセスにて建物解体業 営業経理兼作業員後、

2009年1月 ピタットハウス入社、中古マンション売買部署立ち上げ、新潟中央店店長、全国全店舗ピタットハウス社員中 2011年度 第2四半期 売買部門 銅賞

中古戸建仲介開始、買取リノベーション既存住宅かし保険付再販事業開始、不動産ネットオークション開始。

全国全店舗ピタットハウス社員中 2013年9月 成約件数全国2位。

全国全店舗ピタットハウス社員中 2013年度 第2四半期 東日本売買部門 銅賞。

2016年5月 ピタットハウス 不動産売買センター 始動。

★★資格★★

コンサル系資格=
 不動産コンサルティングマスター、宅建、ファイナンシャルプランナー、日商簿記、ビジネス法務実務検定、空き家相談士、古材鑑定士

工事系資格  =
 解体工事施工技士、石綿作業主任者、増改築相談員、2級建築施工管理技士、そして大型免許

 金澤 修一

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