賃貸 VS 購入 - 2016.07.12 Tue

新潟県売りマンション


賃貸・・・大家さんや管理会社が共用部分の清掃などを行うので気楽。
一戸建て・・・全部自分で管理・清掃
分譲マンション・・・管理会社に委託。理事会等に出席の義務

 賃貸の新築ではペット可物件が増えてきていますが、中古ではまだ不可の物件が中心です。購入の場合は、一戸建てはもともと自由にペットが飼えますが、築浅のマンションもペットを飼育できるのがここ数年当たり前になってきています。ただし、賃貸・購入ともに種類や大きさなど、ペット飼育に関するルールや規約が定められているので、それを守ることが大切です。

 賃貸はほとんど近所付き合いがなくても特に生活に支障はないですが、購入の場合は少し異なります。マンションでは共有の資産を守るために管理組合などを通じて住人同士のコミュニケーションが必要です。一戸建ても町内会などの付き合いが生じます。入居時に近隣には挨拶する、隣近所に迷惑をかけないように生活する、などはどちらの場合も心がけておきたいところです。

 賃貸は、「次は○○に住みたいな」とか「○○が増えてきたからもっと広い部屋に!」と思ったら、いつでも自由に住み替えることが可能です。買った場合は住み替えるためには売却するか賃貸に出すことになり、時間と労力、コスト(仲介手数料など)がかかります。一方、日々の自由さでは、賃貸は壁に画びょうを打つのもNGですが・・・

賃貸 VS 購入 - 2016.07.12 Tue

新潟県売りマンション


【広さがポイント】
 一般的に賃貸物件ではワンルームや2DKなど、単身者や少人数向けの物件が多く、広めのファミリー向け物件や一戸建ては少なめといえます。これに対して購入では3LDK~4LDKなどファミリー向けの広い物件が主流になります。ただし、地域によりシングルやディンクス向けの購入物件も豊富にあります。
 賃貸物件・・・ワンルームや2DKなど、単身者や少人数向けの物件が多い
 購入物件・・・ファミリー向け(3LDK4LDK)が主流。
 勿論、地域性によりシングル向けなどもあります。


【設備がポイント】
 賃貸では一部のハイグレード物件を除き、共用施設が充実しているケースは少なく。それに比べて購入では大規模になるほど共用施設が充実する傾向があります。
 一般的に購入物件は大規模になるほど共用施設が充実する傾向があります。
キッズルームや敷地内公園など子育てに便利な施設のほか、スポーツジムやプールなどがある物件も。
 こうした共用施設は管理費などで居住者が負担し、運営されることになります。
最近は賃貸でも新築物件においては設備グレードが高い物件も増えて来ましたが標準的な設備・仕様では購入物件のほうが充実しています。
例えば簡単に生ゴミを処理できるディスポーザーやIHクッキングヒーター(オール電化)、床暖房などは購入ならではの標準設備。
ただし賃貸・購入を問わず、年数がたった中古物件であれば設備には期待できません。(賃貸でも購入でも年数を経た中古物件の場合は設備に期待できない事も)
 購入物件では安全に長持ちのための工夫がなされています。マンションでの基礎杭の本数や深さ、コンクリートの厚さから耐震性能まで、より頑丈な構造にこだわる。購入物件は長く住み続けることを前提につくられるからです。
数は少ないですが、賃貸物件でも同じ構造で作られる場合もあります。
 しかしながら、賃貸物件というのは利回り優先、低コストな構造であることを知っておきましょう。

賃貸と購入 どちらが得? - 2016.07.12 Tue

新潟県売りマンション


自分の一生を考える時、賃貸が得か購入が得かと
考えるのではないでしょうか。
ライフスタイルにもよりますが、相続する人がいる場合やいない場合も含めて
一度は頭をよぎると思います。
そこで、単純計算ではありますが、賃貸と購入、その違いをご説明しましょう。


【支払い金額の違い】
 賃貸と購入で、どれくらい必要なお金の差が発生するのかシュミレーションすると、初期費用ははるかに賃貸の方が支払額は低いんです。結論からいうと、初期費用は賃貸の方が安い です。
 しかし中盤以降からその差が縮まり、ローン終了の20年目からは逆に賃貸の方が支払額は増えています。
ローン支払い20年目からは賃貸の支払額が上になります。
 この結果から、定年を迎えた後など将来的に見ると、購入する方がはるかに安心といえると思います。
ですから、将来的に見れば(定年後など)購入した方が安心といえるでしょう。
しかも、購入することで自分の資産となるため、手元に残らない賃貸のように家賃を支払っていくよりも賢いと思われます。
 さらに購入する事で資産となる事を考えると、家賃を払って行くより賢いですよね。


【賃貸と分譲、どっちが広い?】
 分譲マンションの場合、一定の規模で計画的に開発されているため、賃貸と比べ規模が異なります。
平均占有面積からわかるように分譲の方がはるかに広いんです。
単純に広いため収納スペースも充実させることができる。ウォーキングクローゼットや、玄関に設置された靴のまま入れるシューズインクローゼットなども備わっていることが多いです。
 それに対して、賃貸では狭さから収納スペースに悩むことさえあるほど。あるいは賃料が高い。
 分譲マンション・・・平均専有面積が広い。
 ウォークインクローゼットなど収納スペースが広い
 賃貸 → ゆとりの広さはあまり期待できません。


【賃貸と分譲、どっちが強い?】
 神戸・新潟での地震や、耐震強度偽装の問題以来、住まいの構造に対する考えは厳しくなっています。
 購入の場合は、先進の技術による「免震構造」「制震構造」「耐震構造」を採用している物件も多い。
また、ほとんどの物件で、国の評価に基づく厳しいチェックも実施しております。
ちなみに、昭和56年以降の物件は震度6程度なら問題ないように新耐震基準をもとに設計されています。
 その他、ライフスタイルによって間取りを変更できる「スケルトン・インフィル工法」も普及しており、中古物件でも内装工事によって、もちろん間取りを変更できます。

賃貸 VS 購入 - 2016.04.19 Tue

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○購入
 

分譲マンションには、夫婦と子ども1、2人といった平均的な家族構成をモデルとした間取りが多く見られます。そのため、ほとんどの家庭にとって、分譲マンションの物件というのは選択肢が豊富です。ただし、柱や戸境壁といったマンションの躯体部分は共用部分となるため、リフォームができません。
 その点、持ち家(一戸建)であれば、家族構成の変化に合わせたリフォームも可能になります。ご両親と同居したり将来子どもが独立したりと、家族構成が変わった場合も転居せずに手直しをすることで変化に対応できるのは、持ち家の大きなメリットといえるでしょう。
 加えて、「ローンを完済すれば自分たちの資産になる」というのが持ち家最大の魅力です。その魅力が、ひいては持ち家があるという社会的信用にも繋がります。
 また、ローンには返済中の世帯主に万一のことがあった場合のため、団体信用生命保険等が付随します。これにより、残された家族へのローン返済の負担もなく、その上物件が資産として残る安心もあります。




○賃貸
 

賃貸の大きなメリットといえば、学生や若い単身者、新婚カップルをターゲットにした物件が多いため、利便性の高い物件が充実していることでしょう。
 しかし、裏を返せば、子どものいる平均的な家族、あるいは中高年の独身向けの住環境を重視した物件が少ないということです。また、個人のライフスタイルに変化があった場合には、賃貸をリフォームすることもできないため転居するしかないデメリットがあります。
 賃貸には当然家賃がつきものです。その家賃をどれだけ払い続けても、賃貸が自分のものになることはありませんが、反面住宅ローンに縛られずに済むという考え方もできます。ローンに縛られずに済むといっても、様々な条件によって大きく変わってきます。つまり、長期間にわたって家賃を払い続けた場合などでは、物件を購入した時よりも総支払額が多くなってしまうこともありえるということです。

賃貸 VS 購入 - 2016.04.19 Tue



賃貸ユーザーがマンション購入を検討している理由は、一体なぜなのだろうか?
 住宅金融公庫の調査によると、一番多くあげられたのが「早く持家がほしかったから」というもの。
やはり、生涯家賃を払い続けることに疑問を感じるユーザーが多いということだ。
そのほか、家族構成の変化により必要に迫られて、という意見もある。この結果からマイホームを手に入れることで、将来の安心と、ゆとりある暮らしを望み、購入に踏み切るケースが多いということが分かる。

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プロフィール

「住まいのワンストップサービス」 金澤修一

Author:「住まいのワンストップサービス」 金澤修一
ブログをご覧頂き誠に有難うございます。


大学卒業後、UR都市再生機構公団仲介 東日本住宅(株)入社、2007年7月 月間最優秀賞、課長就任。

2008年7月 地元の長岡市に戻り、実家の㈲ブライトサクセスにて建物解体業 営業経理兼作業員後、

2009年1月 ピタットハウス入社、中古マンション売買部署立ち上げ、新潟中央店店長、全国全店舗ピタットハウス社員中 2011年度 第2四半期 売買部門 銅賞

中古戸建仲介開始、買取リノベーション既存住宅かし保険付再販事業開始、不動産ネットオークション開始。

全国全店舗ピタットハウス社員中 2013年9月 成約件数全国2位。

全国全店舗ピタットハウス社員中 2013年度 第2四半期 東日本売買部門 銅賞。

2016年5月 ピタットハウス 不動産売買センター 始動。

★★資格★★

コンサル系資格=
 不動産コンサルティングマスター、宅建、ファイナンシャルプランナー、日商簿記、ビジネス法務実務検定、空き家相談士、古材鑑定士

工事系資格  =
 解体工事施工技士、石綿作業主任者、増改築相談員、2級建築施工管理技士、そして大型免許

 金澤 修一

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